お久しぶりです

えらく更新がおくれました。
いつの間にやら年が明け、ピョンチャンオリンピックも真っ盛り。

休みの昨日、今季初のスキーの帰りのラジオで聞いた複合渡部選手の銀メダル。
実に惜しかった。

事もあろうか4年前の同じ金メダリストとのスプリント勝負でまたも苦杯をなめてしまった。
どうした渡部選手?

先にスタートしたのに追いつかれ、しかもレースを支配された上に
スプリント勝負でも負けたとは・・・

強風の中でのレースであるのは百も承知。
メダル捨てでも、男らしく単独逃げ切りで行って貰いたかった。

レース後の人生計画が頭の中をよぎったか。
自分的には残念でならない、

自転車じゃよくある。
先頭交代しながら体力温存し、最後ゴールスプリント勝負。

でもだ、それならチャンピオンに追いつかれた段階で
もはや勝負はついている。

それでも勝てると踏んだのか?

死に物狂いで逃げ切る
世界チャンピオンにふさわしい一発勝負の大博打が見たかった。

他の金メダリストもそう。
男子モーグルのチャンピオンも3位からの逆転で金。

同じく男子ハーフパイプ米金メダリストも、
高得点の日本人選手を上回る、土壇場勝負の大技で金。

オリンピック金メダリストは、皆間違いなく世界一の勝負師だ。







[PR]
# by assist-morioka | 2018-02-15 19:27 | Comments(0)

男中畑、絶好調

最近、やたら目覚めが早く参っている。
そんな時、決まってラジオをスイッチオン。

先週だったかのラジオ深夜便は、男「中畑清」氏の爆笑熱血トークだった。
NHKテレビで、もその前に彼のファミリーヒストリーをやっていたな。

中畑氏は福島県生まれ。
高校は、自分が学生時代年上同級生S哲也さんの母校安積高に近い安積商高出身。

その後、駒沢大学からジャイアンツに入団しプロデビューは忘れもしない日米野球。
あのシンシナティーレッズからなんと代打ホームランをかっ飛ばし、
一気に栄光の階段を駆け上がった。

巨人退団後もアテネ五輪野球日本代表ヘッドコーチに就任し、
ミスターが病に倒れた後も白い歯一つ見せずチームを銅メダル獲得へ導いた。

云わずと知れたヨコハマベイスターズ初代監督を歴任。

おかげで1~2時間の熱血トークで眠るどころでなくなり、
相当燃えて聞くハメに。

彼のご先祖は遡れば何と豊臣秀吉とも戦った戦国武将だったらしい。

でも幼少時代経済的にご苦労され、
そのおかげで生来の豪傑魂もプラスし、強いものに立ち向かう熱血漢となった。

素晴らしい講演だった。

あのスーパースター、ミスター長嶋氏をオヤジと呼び
来たる東京五輪聖火最終ランナーは「恩師長嶋茂雄以外無し」と断言していた。

思うに、あのミスター長嶋氏が五輪監督に就任した時
何故大切な自分の片腕となる副官を、この男中畑キヨシに託したのかよーくわかる。

本物の男を見れるミスターは、やはり天才だ。

中畑氏のジャイアンツ時代の晩年はベンチウオーマー。

それでもチームのために腐らず声を出し続けたこの男を
ミスターはちゃんと見ていた。

このラジオ深夜便、ためにはなるが1日じゅう寝不足になるのが大いに難点だ。
でも、これが超早起きのクスリかも。
[PR]
# by assist-morioka | 2017-11-28 19:11 | Comments(0)

命懸け

今日本はついに衆議院が解散し
国民に真意を問う選挙戦に突入する。

何の為に?
という声も多い中、先月早朝の犬の散歩中突然鳴り響いた
Jアラートには参ってしまった。

なにせ田んぼのど真ん中、全く隠れようもないので
犬と全力疾走で家に逃げ帰った。

遥か海の向こうから飛来する弾道ミサイルの空襲警報でお手上げとは
今の日本はかなり危ない状況であることに間違い無しだ。

つくづく、昼夜を問わず海陸空の最前線で
過酷な任務に就かれておられる方々に頭が下がります。

アブナイといえば、昨日のニュースに足の悪いご老人が
スズメバチに100か所以上刺され亡くなられたと報道された。

実にお気の毒としか言いようがない。
しかし残念なのは、周りの方たちが何もできなかったということ。

消防隊もいたらしいが、水かけてもダメなのだろうか。
本来蜂は水や煙に弱いはず。

確かに数百、数千匹となれば恐ろしくて対応できないのもわかる。
でも、だからどうしたといいたい。

非礼を承知で言わせてもらう。
消防隊員の方々も宣誓文に署名捺印の上で任官し消防学校へ入校されるだろう。
地域住民のために命懸けの崇高な職に身を捧げられる立派な方達。

ミサイルが飛んでくる、もはや危険だらけなこのの時代。

だからこそ、彼等はあらゆる自然災害や人的災害に対し
100パーセント以上で対処できる組織集団であり

専門知識と日々の肉体鍛錬と訓練に磨きをかけた
危険対応のプロ中のプロなのだ。

なのに、あの空飛ぶ昆虫にお手上げとは本当だろうか・・・
でも、あれは役所のすぐやる課の仕事でもと?

実は自分、先月オオスズメバチ2匹に頭と背中をやられた。
幸いドクターと一緒だったため、初期処置のあと病院に行き注射二本で助かった。

渓流に釣りに行き、巣とは知らずに前を横切り問答無用で刺されたのだ。
あの巨大な体形と重低音の羽音は生涯忘れないだろう。

後で知ったが、日本国内での危険生物における
人間の年間死亡率第1位は蜂によるものだらしい。

里に下りたクマなどに注意が行くが、
このスズメバチたちこそ全くもって看過できない。

刺されて死にかけた自分同様、国内の消防警察全車両に
一撃必殺スズメバチ専用殺虫剤を忍ばせ、我々国民を守ってほしい。
[PR]
# by assist-morioka | 2017-10-07 16:10 | Comments(0)

大進撃

本日の高校野球甲子園大会第一試合、
盛大付属高対愛媛代表済美の試合は物凄くシビレた。

一試合満塁ホームランのオモテウラ返しなんて聞いたことがない。

結果盛大付属が延長10回12対7で済美を振り切り、
夏初のベスト8に進出した。

それにしても凄まじい打撃戦。
意地のぶつかり合いで、一瞬たりとも目を離したらもう出塁・・・

「取られたら取り返す」の物凄い試合でした。
いやー、如何に過去岩手県勢の甲子園対愛媛勢全勝のデーターがあるにしても

こんなノーガード状態の打ち合いは奇しい。
注目の盛大三番、九回同点と延長の二ホーマーがあまりにド迫力すぎる。

まさに勝負は勢いが大事。
イケイケでこのまま次へGOだ!
[PR]
# by assist-morioka | 2017-08-19 16:49 | Comments(0)

富士山へ

f0114223_1717775.jpg
f0114223_1716750.jpg
f0114223_17154066.jpg
f0114223_1714258.jpg
f0114223_17125068.jpg
f0114223_1711577.jpg
f0114223_17112144.jpg
f0114223_17103180.jpg
f0114223_1795112.jpg
2017年7月22日、ついに日本最高峰富士山山頂に立つ。

北緯35度21分38秒、東経138度43分38秒。
天候曇り、気温10度、無風、時間午前10時23分(ヒトマルフタサン)。

全ては昨年かの飲み会の席、登山部Ⅿ氏が
「もう岩手山は踏破したので次は日本一の富士山に決めます」との爆弾発言が始まり。

初登山が岩手山なのに、2回目がフジヤマとは余りに大胆だ!
しかも同キャリアのT氏まで。

だがしかし、誇りある元高校山岳部員である自分。
ここでエースの男二人をアシストせずに何とする。

暫し黙考の後、腹を決めこの艦に乗る。

今回の計画は全て作戦参謀Ⅿ氏に託し
我ら二名は、ただ静かに粛々とトレーニングに励み体調を万全に整えるのみだった。

そして運命のその日。

時間の都合により山小屋泊りとせず、スバルライン五合目より登り始める。
途中、東方山中湖上空より上がる大感動のご来光を遥拝した。

遥か北アルプスからの大雲海が河口湖に降下しナイアガラの滝状態は実に荘厳かつ圧巻。
53年生きてあの光景は、未だ見たことがない。

さらに登山を進め、7合目、8合目と13を数える山小屋で小休止をとる。
途中メモを止め、買い求めた金剛杖に小屋名と到着時間、標高を書き込む。

比較的登山道は空いて歩き易かった。
天気も何とかもってくれていた。

これも強運な晴れ男二人のおかげ、でも段々と高山病の症状が出始めた。

皆呼吸が苦しくペースが狂い歩行が乱れ、二人が遅れ始めたので
フリーでとりあえず自分が先を行く。

実はこれも宜しくなく、自分も症状を悪化させた。
それでも是が非の根性で呼吸を整え山頂、頂上まで登る。

感動の余韻に浸る間もなく、ガイドとの約束で1200には下山開始とのことで
友二人が待つ山頂へ向かい、休憩食事後下山する。

案の定、疲労と足の痛みで地獄の山下りの3時間となったが、
男3人で励まし合い、無事今朝早朝4時に登山開始したスバルライン5合目レストハウスに到着。

われら3人、遂に男になった。

駐車場はものすごい外人含む登山、観光客だらけだったが、それはもはやどうでもよく
とにかく、俺たちはこのそれぞれの二本脚でやってやったのだ。

この日、盛岡は大雨だったとか。

1泊後、無事怪我なく事故なく盛岡へ着き
登山を終了できた。

今回の厳しい強硬登山の成功は、本計画立案に実力手腕発揮された作戦参謀総長Ⅿ氏と
粘り強い精神力で、この難しいルートを見事踏破したT氏両氏のおかげです。

一生忘れられない思い出をありがとう!!
[PR]
# by assist-morioka | 2017-07-26 18:25 | Comments(0)

早いです。

f0114223_1813861.jpg
あっという間にもう7月5日。

自転車夏油タイムトライアル大会も終わり、その結果には満足している。

借りたスーパーバイクのおかげでいいタムも出せたし
みんなで走ったチームトライアルも素晴らしかった

そしていよいよ今月は、日本一への挑戦が待っている。
時間が経つのはほんとうに早い。
[PR]
# by assist-morioka | 2017-07-05 17:56 | Comments(0)

自転車に乗って

f0114223_16453791.jpg
f0114223_16443460.jpg
f0114223_1644536.jpg
f0114223_16431831.jpg
この間の日曜日、2週連続で地元八幡平市を自転車で走った。
まず向かうは七時雨山の田代平。

最近ブームのトレールランニングで、かなり有名になりつつある。
誰が言ったかその昔、ここは国内で阿蘇に次いでのカルデラらしい。

確かに今は、途中カルデララインと道路標識にもかいてある。
でも、数年前訪れた阿蘇大観峰とはスケール的にちょっと・・・

ともあれ、自転車は実に楽しい。
乗る種類は人それぞれだが、特にロードバイクは楽でいい。

盛岡厨川から平舘まで25キロほど。
さらに田代平まで緩めだが結構な上り坂で1時間ほどかかる。

きれいな牧野を眺めつつ、北側の下り坂をハイスピードで降りるとT字路にあたり
左折して安代インター方面へ向かう。

途中寄り道しつつ、1本道を安比方面へ南下すると温泉宿がちらほら点在し
ちょっくら露天風呂へ立ち寄ることにした。

新緑の今、すごくその緑が眩しい。
一時間ほど、ひとり露店風呂につかり幸せを感じる。

その後再びバイクに跨り、
約50キロの家路を更に気持ち良く飛ばして帰る。

結果、翌週も七時雨山の山開きで再び自転車で田代平まで走った。
仕事の関係上、この時は往復し帰る。

こんな芸当が出来るのも、アシの速いロードレーサーだから。

今月は走りの最中、人生初のクマに出会ったりパンクしたり・・・
でもロードバイクに25年も乗り続けりゃ、そんなの当たり前。

次、さあ何処行こう。
[PR]
# by assist-morioka | 2017-05-30 16:29 | Comments(0)

がんばれヤングマン

別れの3月に出会いの4月。
4月1日には大手企業などの入社式が行われた。

学生気分から一転、社会へ船出する新社会人たちは何より元気が一番。

ここ1ヶ月は新しい環境に慣れることにてんてこ舞いだろうが
それが社会への第1歩、誰もが通らなければならない道だ。

いつも思うが、若さと健康に勝る財産なし。
苦しくても元気な声と笑顔で、ぐあんばれ~!

f0114223_18385723.jpg

[PR]
# by assist-morioka | 2017-04-04 18:49 | Comments(0)

ついに4月

大盛り上がりのWBCも終わり、大相撲大阪場所も稀勢の里の劇的逆転優勝で幕が下りた。
ロスといえばロス・・・

おまけに、チャックベリーも死んでしまい
ラジオじゃ毎回ロックンロールの大洪水だ。

むかーし買った、確かチャックのビデオがあったはず・・・
あのダックウオークも今や昔、んー残念。

そんなこんなで、あっというまに4月になってしまった。

そして今朝土曜朝のお楽しみ、5時からとくもり歌謡サタデーを聞く。
本日ゲストは谷繁元中日ドラゴンズ監督。

何しろ高校時代は西の谷繁、東の江藤と謳われた超スラッガー。
プロでヨコハマ、中日と活躍し最後は監督もつとめた。

その彼曰く、今球界ではキャッチャーが一番アツイらしい。
WBCでの小林選手の活躍どおり、思わず納得。

なんと、あの辛口ノムさんが大絶賛の模様だ。

そしてヨコハマ時代の大魔神佐々木投手の剛球秘話など
野球好きの自分にはタマランチ会長級の話が聞けた。

しめしめ、これで次の飲み会では「俺の話をきけー」状態だな。

その佐々木氏は愛馬が中東ドバイで稼ぎまくり、今や更なるリッチマン。

やー、この番組はサイコーにいい!
[PR]
# by assist-morioka | 2017-04-01 16:59 | Comments(0)

あれから6年

今日で東日本大震災から6年目を迎えた。

朝からテレビなどで特集が組まれ
巨大地震による津波被害の大きさが、思い出される。

人は生きるも死ぬも紙一重、つくづくそう思う。
[PR]
# by assist-morioka | 2017-03-11 16:16 | Comments(0)

盛岡の不動産会社「アシスト」より、つれづれなる想いを皆様へお届けします。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28