命懸け

今日本はついに衆議院が解散し
国民に真意を問う選挙戦に突入する。

何の為に?
という声も多い中、先月早朝の犬の散歩中突然鳴り響いた
Jアラートには参ってしまった。

なにせ田んぼのど真ん中、全く隠れようもないので
犬と全力疾走で家に逃げ帰った。

遥か海の向こうから飛来する弾道ミサイルの空襲警報でお手上げとは
今の日本はかなり危ない状況であることに間違い無しだ。

つくづく、昼夜を問わず海陸空の最前線で
過酷な任務に就かれておられる方々に頭が下がります。

アブナイといえば、昨日のニュースに足の悪いご老人が
スズメバチに100か所以上刺され亡くなられたと報道された。

実にお気の毒としか言いようがない。
しかし残念なのは、周りの方たちが何もできなかったということ。

消防隊もいたらしいが、水かけてもダメなのだろうか。
本来蜂は水や煙に弱いはず。

確かに数百、数千匹となれば恐ろしくて対応できないのもわかる。
でも、だからどうしたといいたい。

非礼を承知で言わせてもらう。
消防隊員の方々も宣誓文に署名捺印の上で任官し消防学校へ入校されるだろう。
地域住民のために命懸けの崇高な職に身を捧げられる立派な方達。

ミサイルが飛んでくる、もはや危険だらけなこのの時代。

だからこそ、彼等はあらゆる自然災害や人的災害に対し
100パーセント以上で対処できる組織集団であり

専門知識と日々の肉体鍛錬と訓練に磨きをかけた
危険対応のプロ中のプロなのだ。

なのに、あの空飛ぶ昆虫にお手上げとは本当だろうか・・・
でも、あれは役所のすぐやる課の仕事でもと?

実は自分、先月オオスズメバチ2匹に頭と背中をやられた。
幸いドクターと一緒だったため、初期処置のあと病院に行き注射二本で助かった。

渓流に釣りに行き、巣とは知らずに前を横切り問答無用で刺されたのだ。
あの巨大な体形と重低音の羽音は生涯忘れないだろう。

後で知ったが、日本国内での危険生物における
人間の年間死亡率第1位は蜂によるものだらしい。

里に下りたクマなどに注意が行くが、
このスズメバチたちこそ全くもって看過できない。

刺されて死にかけた自分同様、国内の消防警察全車両に
一撃必殺スズメバチ専用殺虫剤を忍ばせ、我々国民を守ってほしい。
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# by assist-morioka | 2017-10-07 16:10 | Comments(0)

大進撃

本日の高校野球甲子園大会第一試合、
盛大付属高対愛媛代表済美の試合は物凄くシビレた。

一試合満塁ホームランのオモテウラ返しなんて聞いたことがない。

結果盛大付属が延長10回12対7で済美を振り切り、
夏初のベスト8に進出した。

それにしても凄まじい打撃戦。
意地のぶつかり合いで、一瞬たりとも目を離したらもう出塁・・・

「取られたら取り返す」の物凄い試合でした。
いやー、如何に過去岩手県勢の甲子園対愛媛勢全勝のデーターがあるにしても

こんなノーガード状態の打ち合いは奇しい。
注目の盛大三番、九回同点と延長の二ホーマーがあまりにド迫力すぎる。

まさに勝負は勢いが大事。
イケイケでこのまま次へGOだ!
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# by assist-morioka | 2017-08-19 16:49 | Comments(0)

富士山へ

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2017年7月22日、ついに日本最高峰富士山山頂に立つ。

北緯35度21分38秒、東経138度43分38秒。
天候曇り、気温10度、無風、時間午前10時23分(ヒトマルフタサン)。

全ては昨年かの飲み会の席、登山部Ⅿ氏が
「もう岩手山は踏破したので次は日本一の富士山に決めます」との爆弾発言が始まり。

初登山が岩手山なのに、2回目がフジヤマとは余りに大胆だ!
しかも同キャリアのT氏まで。

だがしかし、誇りある元高校山岳部員である自分。
ここでエースの男二人をアシストせずに何とする。

暫し黙考の後、腹を決めこの艦に乗る。

今回の計画は全て作戦参謀Ⅿ氏に託し
我ら二名は、ただ静かに粛々とトレーニングに励み体調を万全に整えるのみだった。

そして運命のその日。

時間の都合により山小屋泊りとせず、スバルライン五合目より登り始める。
途中、東方山中湖上空より上がる大感動のご来光を遥拝した。

遥か北アルプスからの大雲海が河口湖に降下しナイアガラの滝状態は実に荘厳かつ圧巻。
53年生きてあの光景は、未だ見たことがない。

さらに登山を進め、7合目、8合目と13を数える山小屋で小休止をとる。
途中メモを止め、買い求めた金剛杖に小屋名と到着時間、標高を書き込む。

比較的登山道は空いて歩き易かった。
天気も何とかもってくれていた。

これも強運な晴れ男二人のおかげ、でも段々と高山病の症状が出始めた。

皆呼吸が苦しくペースが狂い歩行が乱れ、二人が遅れ始めたので
フリーでとりあえず自分が先を行く。

実はこれも宜しくなく、自分も症状を悪化させた。
それでも是が非の根性で呼吸を整え山頂、頂上まで登る。

感動の余韻に浸る間もなく、ガイドとの約束で1200には下山開始とのことで
友二人が待つ山頂へ向かい、休憩食事後下山する。

案の定、疲労と足の痛みで地獄の山下りの3時間となったが、
男3人で励まし合い、無事今朝早朝4時に登山開始したスバルライン5合目レストハウスに到着。

われら3人、遂に男になった。

駐車場はものすごい外人含む登山、観光客だらけだったが、それはもはやどうでもよく
とにかく、俺たちはこのそれぞれの二本脚でやってやったのだ。

この日、盛岡は大雨だったとか。

1泊後、無事怪我なく事故なく盛岡へ着き
登山を終了できた。

今回の厳しい強硬登山の成功は、本計画立案に実力手腕発揮された作戦参謀総長Ⅿ氏と
粘り強い精神力で、この難しいルートを見事踏破したT氏両氏のおかげです。

一生忘れられない思い出をありがとう!!
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# by assist-morioka | 2017-07-26 18:25 | Comments(0)

早いです。

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あっという間にもう7月5日。

自転車夏油タイムトライアル大会も終わり、その結果には満足している。

借りたスーパーバイクのおかげでいいタムも出せたし
みんなで走ったチームトライアルも素晴らしかった

そしていよいよ今月は、日本一への挑戦が待っている。
時間が経つのはほんとうに早い。
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# by assist-morioka | 2017-07-05 17:56 | Comments(0)

自転車に乗って

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この間の日曜日、2週連続で地元八幡平市を自転車で走った。
まず向かうは七時雨山の田代平。

最近ブームのトレールランニングで、かなり有名になりつつある。
誰が言ったかその昔、ここは国内で阿蘇に次いでのカルデラらしい。

確かに今は、途中カルデララインと道路標識にもかいてある。
でも、数年前訪れた阿蘇大観峰とはスケール的にちょっと・・・

ともあれ、自転車は実に楽しい。
乗る種類は人それぞれだが、特にロードバイクは楽でいい。

盛岡厨川から平舘まで25キロほど。
さらに田代平まで緩めだが結構な上り坂で1時間ほどかかる。

きれいな牧野を眺めつつ、北側の下り坂をハイスピードで降りるとT字路にあたり
左折して安代インター方面へ向かう。

途中寄り道しつつ、1本道を安比方面へ南下すると温泉宿がちらほら点在し
ちょっくら露天風呂へ立ち寄ることにした。

新緑の今、すごくその緑が眩しい。
一時間ほど、ひとり露店風呂につかり幸せを感じる。

その後再びバイクに跨り、
約50キロの家路を更に気持ち良く飛ばして帰る。

結果、翌週も七時雨山の山開きで再び自転車で田代平まで走った。
仕事の関係上、この時は往復し帰る。

こんな芸当が出来るのも、アシの速いロードレーサーだから。

今月は走りの最中、人生初のクマに出会ったりパンクしたり・・・
でもロードバイクに25年も乗り続けりゃ、そんなの当たり前。

次、さあ何処行こう。
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# by assist-morioka | 2017-05-30 16:29 | Comments(0)

がんばれヤングマン

別れの3月に出会いの4月。
4月1日には大手企業などの入社式が行われた。

学生気分から一転、社会へ船出する新社会人たちは何より元気が一番。

ここ1ヶ月は新しい環境に慣れることにてんてこ舞いだろうが
それが社会への第1歩、誰もが通らなければならない道だ。

いつも思うが、若さと健康に勝る財産なし。
苦しくても元気な声と笑顔で、ぐあんばれ~!

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# by assist-morioka | 2017-04-04 18:49 | Comments(0)

ついに4月

大盛り上がりのWBCも終わり、大相撲大阪場所も稀勢の里の劇的逆転優勝で幕が下りた。
ロスといえばロス・・・

おまけに、チャックベリーも死んでしまい
ラジオじゃ毎回ロックンロールの大洪水だ。

むかーし買った、確かチャックのビデオがあったはず・・・
あのダックウオークも今や昔、んー残念。

そんなこんなで、あっというまに4月になってしまった。

そして今朝土曜朝のお楽しみ、5時からとくもり歌謡サタデーを聞く。
本日ゲストは谷繁元中日ドラゴンズ監督。

何しろ高校時代は西の谷繁、東の江藤と謳われた超スラッガー。
プロでヨコハマ、中日と活躍し最後は監督もつとめた。

その彼曰く、今球界ではキャッチャーが一番アツイらしい。
WBCでの小林選手の活躍どおり、思わず納得。

なんと、あの辛口ノムさんが大絶賛の模様だ。

そしてヨコハマ時代の大魔神佐々木投手の剛球秘話など
野球好きの自分にはタマランチ会長級の話が聞けた。

しめしめ、これで次の飲み会では「俺の話をきけー」状態だな。

その佐々木氏は愛馬が中東ドバイで稼ぎまくり、今や更なるリッチマン。

やー、この番組はサイコーにいい!
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# by assist-morioka | 2017-04-01 16:59 | Comments(0)

あれから6年

今日で東日本大震災から6年目を迎えた。

朝からテレビなどで特集が組まれ
巨大地震による津波被害の大きさが、思い出される。

人は生きるも死ぬも紙一重、つくづくそう思う。
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# by assist-morioka | 2017-03-11 16:16 | Comments(0)

3月3日

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今日で弥生3月も、はや3日。
一般には「桃の節句」で女の子にはおめでたい。

だがしかし・・・
自分にとっては一生忘れられない日でもある。

30年前の本日、「宣誓文」を読み上げ覚悟の署名押印し
晴れて海上自衛官として二等海士に任官した。

この日から練習員として、修業式の7月14日まで
地獄の教練の始まりとなった。

あの記憶が余りに強烈すぎる・・・

着隊から1週間すぎて楽勝気分の自分たちに
やけに優しい兄とも思えた教官たちが豹変し
鬼の権化となったも、この3月3日。

以後、0600「総員起こし」~「消灯」2200までひたすら
体力、気力、精神力の限界までの挑戦が休日なしで数週間続く。

北海道から沖縄まで日本全国から志願した
挫折だらけ百数十名の男たちの闘いの毎日。

この日身体検査の折、防衛医官が一人一人の目を見て
「これからの訓練は厳しいぞ、耐えられるか?」の問いに選択肢は無い。

気合一発「はい」のみだ。

これには訳があり、太平洋での艦艇勤務となれば一人のミスが
フネ全体の命取りとなる。

故に、旧海軍の伝統精神に倣い短期に一人前の「船乗り」に鍛え上げる事が
他の陸空自と違い急務必須、とにかく走って泳いで漕いで教官に怒鳴られる毎日だ。

なにせ年長者で当時25歳の大人に、食事の仕方からアイロンがけまで
厳しく躾てくれる職場なんて他にない。

ま、ふつー必要無しだろう。

およそ一人の日本男子が実社会で生きる全ての礼儀作法と心構え
そして海自隊員として「スマート」さと「負けじ魂」を
この4ヶ月で徹底的に叩き込まれた。

今冷静に思うに、ここは最高の人間教育の場だとも思う。

自分もそれまでの自由奔放な考えを捨て
班員10人の弟分達と死に物狂いで毎日の猛訓練に耐え抜いた。

だからこそ、あの地獄の日々を生き抜いた「同期の桜」は一生涯の友なのだ。

終業式前夜、明日は別れの最後の夜。

特別外泊が許可され、彼女や家族と過ごす者。
私とそれ以外の皆はデッキ(寝室)で車座になり、消灯後も大いに語り合った。

あの夜は一生忘れられない。

翌日修業式後、伍長の自分を教官と間違えて涙を流しお礼を言う
同期の知らない親父さんがいた。

入隊前と全く違う自分の息子の余りの立派な変わり映えに感動し
ただ列の前にいて、態度のデカイ私を思わず大恩ある教官と勘違いし
この両手を握り締め涙ながらに喜んでいた。

たった4ヶ月半弱の横須賀教育隊生活に
テレビドラマ顔負けの、強烈に濃厚な泣き笑い人生劇場があった。

男と生まれ海を行く。

隊歌「海を行く」を歌い、「また会おう」と
泣いて別れて海へ陸へ、全国の部隊へ散っていった同期の桜たち。

その全ての始まりの日が3月3日。
あの日の横須賀は、岩手と変わらない大雪だった。
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# by assist-morioka | 2017-03-03 15:59 | Comments(0)

アルペン世界選手権

今、スイスでスキーアルペン世界選手権が開催されている。
2年に1度、いつ見ても感動する。

特に複合他滑降。

ここに出場する男女の命知らずのアルペンレーサー達こそ
国の誇りをかけ疾駆する大会の華。

実は自分の娘の名も、往年のスイス代表女子アルペンレーサーから頂いた。

0コンマ数秒の世界に生きる彼らこそ
紛れもない本物のスーパースターです。
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# by assist-morioka | 2017-02-13 19:27 | Comments(0)

盛岡の不動産会社「アシスト」より、つれづれなる想いを皆様へお届けします。
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